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顎関節症の治療方法

顎関節症まずカウンセリングで顎関節症の原因を探し、取り除きます。顎関節症のほとんどは生活習慣病と言えるもので、ライフスタイルを変えることで多くの症状を軽減することができるのです。
咬み合わせが原因の場合もありますがこれは間接的なもので直接的な原因は顎関節への過大な力、これが全てです。よって顎関節へ加わる力を緩和させると症状は軽減します。
顎関節への過大な力は周囲組織の血流、リンパの流れを阻害して炎症を引き起こします。
炎症が進むと関節円盤(軟骨)の吸収、関節頭の変形などの器質的障害が起こります
開口障害、関節雑音の原因です。

顎関節症主な治療方法としては、患者さんの状態にもよりますが、急性期には鎮痛消炎剤の投与、慢性期ではマウスピースを使って治療していきます。膝や腰などの痛みと違って痛みの原因が自分では分かりづらい病気です。偏頭痛や耳鳴りが顎関節症を治した結果改善する事もあります。ストレスの多い現代社会の中で顎関節症の症状を訴える方が増えています。旧来の治療法は咬み合わせの調整(削ったり被せたりする)が主だったのですが、最新の治療法は「いかに脱力させて咬合力を顎関節に伝えないようにするのか」です。ぜひお気軽にカウンセリングへお越しください。


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