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2011年11月25日

受付

受付

日差しが心地よい、エントランスです。受付ではご予約の相談はもちろん、治療中の疑問・質問なども承っております。どうぞお気軽にお尋ねください。

待合室

待合室

植物に囲まれた待合室。天井も高く、心地よい空間です。お子さん連れの患者さんでも、お子さんが退屈しないよう、アニメのDVDなどご用意してありますので、安心して治療を受けられます。

待合室

また、ウォーターサーバーを設置しておりますので、どうぞご自由にお飲みください。

診療室

診療室

診療室内は広く、一人でも多くの患者さんを迎えられるように心がけています。また、各診療室はパーテーションにより仕切られているので、患者さんのプライバシーが守られています。

ベビーベッドまだ小さいお子さんでも、ベビーベッドをご用意しています。安心して、治療を受けてください。

レントゲンシステム

レントゲンシステム最大の利点はレントゲンシステムがデジタル化される事によって被爆線量を少なくできる事です。それにより。体に余分なエックス線を浴びずに済むのです。これはレントゲン写真のフィルムが高感度なためです。

さらに、環境にも負荷をかけずに優しく、有害な水銀などが混じった廃液が発生しません。院内も現像液や定着液などの嫌な臭いがしません。また大きな画面で見るので細部まで詳細に見えてその結果診断力が高くなります。フィルムで保存するのではなくデジタル写真としてのデータなので劣化せずに永久保存できます。
   
百聞は一見にしかずと言いますが、治療内容を理解する上で必要なのは見ることなのです。自分のお口の中を見ることによって理解が深まり、安心して治療を受けられます。写真はいつでもプリントしてお渡しできます。遠慮なく申してください。

滅菌消毒

滅菌消毒いつでも快適に気持ちよく治療を受けていただくために清潔、衛生面に細心の配慮をしています。

院内感染予防対策として、ディスポーザブル(使い捨て)製品を多く使用しています。 滅菌可能な器具類は高圧蒸気滅菌器「オートクレーブ」、高温、高圧蒸気に耐えられない器具はガス滅菌器を使用しています。 院内感染を防止するため、タービン(歯を削る機械)を始めとした、お口の中に入る全ての治療器具を患者様ごとに、高圧蒸気滅菌器「オートクレーブ」にかけて滅菌処理を施しています。

お口に入れる全ての物を滅菌しているだけではなく、お顔に掛けるタオルまで滅菌パックしています。

滅菌消毒


ヨーロッパ基準 Bクラス 滅菌器 リサ導入しました。

当医院では「リサ(Lisa)・クラスBオートクレーブ」という滅菌器を使用しております。

「リサ(Lisa)・クラスBオートクレーブ」は、 高圧蒸気滅菌器におけるヨーロッパ基準(EN13060)に準拠した 「あらゆる種類の被滅菌物を安全に滅菌することができる」滅菌器です。 滅菌前に行うプリバキュームと滅菌後のパルス乾燥により、被滅菌物の細部にわたるまで高レベルの滅菌が可能になりました。高価な機械ですが安全、安心を優先し導入しました。

「もし自分が治療される立場だったら・・」私達は常にこのことを考え治療にあたっています。

当たり前のことを当たり前に・・

院内感染を防止するため、タービン(歯を削る機械)を始めとした、お口の中に入る全ての治療器具を患者様ごとに、高圧蒸気滅菌器「オートクレーブ」にかけて滅菌処理を施しています。 ある調査結果では、患者様ごとにタービン(歯を削る機械)をオートクレーブにかけて滅菌している医院は約10%にすぎないという結果がでています。

タービンを滅菌するか、しないかが その医院の衛生状態、清潔さを計る指標になります


リサ-2.jpg


なぜ、1万人を超える患者さんの写真データを保存しているのか?

院長紹介

当院ではすぐに治療に入るのではなく、口腔内の写真を撮らせていただき、カウンセリングで患者さんの症状やライフスタイルなどをじっくり聞かせていただきます。

「なぜ口の中の写真をとるのですか?」こんな質問をよく患者さんから頂きます。その理由は、「百聞は一見に如かず」。私の好きな言葉なのですが、言葉で説明するよりも、ご自分の口内の写真を見ていただくほうが、患者さんにも現状を知っていただくことができます。お口の中の状態は自分ではわかっているつもりでも舌で触っている感覚や噛んでいる感覚など、感覚に頼っている部分が多いのです。

実際、ご自分の口の中を見ることのない患者さんの多くが、口内写真を見て驚かれます。こうして、患者さんがより治療に積極的になってくれることも少なくありません。

小さな虫歯小さな虫歯
よく見ると、実は小さな虫歯がありました。

また、過去と現在の口の中の状態を、写真を使って客観的に把握することで、削る歯・削らない歯の判断ができたり、将来に渡っての歯の予測ができたりします。ここで重要な事はこの状態を良く説明しないまま削って詰めてしまう事なのです。

来院される患者さんの中には「以前通っていた歯医者でなんでもない歯を削られた、抜かれた」という方がおられます。言葉だけの説明の難しさを実感します。また虫歯の状態を良く知らないまま安易に治してしまうと歯ブラシが疎かになり再発しやすくなります。

歯並び
10年前の写真です。
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歯並び
現在の写真です。
今ここに10年後の写真はありません。しかし過去の写真と現在の写真を通して10年後が見えてくるのです。定期的に写真を撮ることが将来の予測へとつながります。成長発育期の子供はお口の変化が著しいので一年ごとに撮影します。治療前と治療後も必ず撮影して定期健診に移行します。

たった一枚のお口の中の写真。実は、何よりも雄弁にお口の中の状況を語ってくれる重要なツールだということが分かって頂けましたか?患者さんのデータから教えてもらう事、学ぶ事が多いのです。

家族にとって過去の写真を収めたアルバムがなによりも貴重なように当医院でも長年の記録データが一番大切なものです。人は時が経つにつれ記憶が薄くなります。文章で残しただけの記録は内容が乏しいです。写真データが過去、現在、将来への貴重な指針となりうるのです。

治療後に撮った写真と比較しながら、「こんなにきれいになったんだ、ありがとう先生」と言われる時は、歯科医師としてうれしい瞬間。これからも、患者さんのホームドクターとして、安心して通える歯科医院を目指したいですね。

私が歯医者になった理由

院長紹介小さい頃から、プラモデルやトランジスタラジオを作るのが得意で、機械を分解するのも好きでした。そうした性分もあったからか、細かい作業が要求される歯医者という仕事は自分に合っていたと思います。

そして、実はもうひとつきっかけがあります。歯科医師としては恥ずかしい話ですが、幼少の頃はよく虫歯になっていました。歯医者さんにある本棚いっぱいの本を全部読んでしまうほど、歯医者に通っていたことを覚えています。

私がこどもの頃は、押さえつけてでも治療するという歯医者も多かったので、歯医者が大嫌いでした。だからこそ、中学2年の頃、自分は「痛くなく、誰でも通いやすい歯科医院をつくろう」と決意したのです。

その時に決意したポリシーは今でも貫いています。痛くないことはもちろん、患者さんが何でも相談できて、信頼できる歯医者であること。絶対に高飛車にならないこと。患者さんに気持ちよく治療を受けて、帰っていただけることを心がけています。

そうしたこともあってか、当院に来る患者さんはそれを見て通院されるお子さんが多いですね。たとえお子さんでも、上手に治療をすることで、泣くことなく治療できています。また、おじいさん、おばあさんと3代にわたって家族ぐるみで来院される方が多いです。これからも、すべての方が安心して通える医院にしていきたいと思います。

昭和63年5月に開業して以来、多くの患者さんに支えられて今日まで来ました

院長紹介至らぬ点もありながらも微力なりとも地域の皆様へ歯科医療を提供してまいりました。開業以来常に心がけた事は不安な気持ちで来院される方々にいかに安心して治療を受けていただけるかでした。快適な診療空間でアットホームな事はもちろん、なによりも安全、安心な事、衛生的で清潔な事、最新の治療技術の提供、心をこめた説明と対応です。

25年間の月日は自分自身を多少なりとも成長させてくれたかなと思います。それは現状の口腔内をみて治療することに精いっぱいだった昔に比べ今は病気を作った環境、生活習慣などの背後に抱えた問題も視野に入れて診察できるようになったことです。

最新の医療は日進月歩です。より良い歯科医療サービスが提供できますように常に学んでいきたいと思います。これまで以上に努力し、これからも来院される方々のお口の健康を第一に考えていきたいと思います。


プロフィール

プロフィールあき歯科医院院長/秋政成

【経歴】
昭和33年8月生まれ
神奈川歯科大学卒業
昭和63年5月 あき歯科医院開業

【所属】
日本歯科医師会会員
臨床歯科インプラント協会認証医
市立蟹ヶ谷保育園園医
神奈川県摂食・嚥下障害歯科医療相談医
神奈川県口腔癌検診医
川崎市歯周疾患検診実施医療機関

気になる口臭の原因とは?

口臭の原因

口臭の主な原因は、歯垢や舌苔です。そのため、口臭を防ぐには、まず口の中を清潔に保つことが大切になります。歯をみがくことはもちろん、特に舌をきれいにすることが大切です。

口臭の多くは、歯垢よりも舌の上やつけ根にたまった「舌苔」から発生しますので、歯みがきの後に、舌もみがくと効果的。この舌みがきは、いつも使っているハブラシでOKです。ただし、舌はとても傷つきやすいところ。ごく弱い力で、軽くかき出すように磨きましょう。

口臭は大きく4つに分類できます。

口臭生理的口臭
誰にもあるもので、通常はほとんど気になりません。ですが、朝起きたときや空腹時、緊張したときなどは、口の中に細菌が繁殖していたり、唾液の分泌量が少なかったりするので、一時的に口が臭うことがあります。

病的口臭
虫歯や歯周病など口の中の病気のほか、鼻の病気や胃などの内科的な病気なども原因になります。

飲食物や嗜好品による口臭
タバコや食品による一時的な口臭。にんにくやネギのような、においの強いものを食べたあとには、誰もが臭います。

心因性口臭
実際には他人には臭わないのに、自分だけが口臭があると思い込んでいるもの。

就寝前の歯みがきは、とくに念入りに

口臭朝、起きたときに口臭がするという人も多いのではないでしょうか。これは、夜眠っている間はだ液の分泌量が少なくなるため、細菌が繁殖しやすくなるからです。口の中がネバネバするのも、同じ原因です。

気になる方は、就寝前にしっかりと歯みがきをすることが大切。寝ている間の細菌の繁殖を防げるので、翌朝もお口の中がさわやかです。

口臭測定器 (ブレストロン)による口臭測定

口臭測定当院では、口臭を数値化できる口臭測定器(ブレストロン)を用いた口臭測定を行っています。簡単な検査で、客観的に口臭の強さを診断できますので、口臭が気になる方はお気軽にご相談ください。

また、測定結果をプリントアウトできますので、診断結果の保存も可能です。

口臭の測定法
1.センサが検知したVSCをppbの単位で濃度表示します。
2.本体の内蔵のプリンタにより、測定結果を印刷。
3.測定結果に応じて、ニオイの強さを4段階のランクに分けて表示します。
4.測定時間は45秒間。患者さんの負担が少ない検査です。
5.専用マウスピースの使用で、歯磨き剤や洗口剤のニオイのようなVSC以外のガスの影響を受けにくくなっています(マウスピースは測定毎に毎回新品と交換するため、衛生面も安心です) 。

口臭の治療法

口臭の治療法測定結果を受けまして、担当衛生士が改善法をお伝えします。

「病的口臭」の場合には、内科受診後に再度計測させていただきます。
「心因性口臭」の悩みは、定期的に計測することで確実に改善され、自信が持てるようになります。
「嗜好品による口臭」は、生活習慣を改善する生活指導を行わせていただきます。
「生理的口臭」は、定期的にお口のクリーニングを行うことで改善でき、爽やかな息を持続できます。


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