医院ブログ

2013.06.29更新

奥歯の溝は磨きにくい


下顎の奥歯です。
第一、第二大臼歯の咬合面です。
複雑な溝の形態をわかりやすくするために紫色に染めたのではありません。
この染色液はプラークが付着して汚れているところだけが染め出されるのです。
手前の第一大臼歯よりも奥の第二大臼歯がより汚れています。
奥まで歯ブラシを届かせるのは結構難しいです。
溝に入り込んだプラークを除去するためにはかなり小刻みに、微細に歯ブラシを動かす必要があります。
正しく磨けているかどうかを確認したい方は是非一度染め出しをしてみてください。

 

奥歯の溝は磨きにくい.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2013.06.28更新

金属を用いないメタルフリーなクラウン


上顎第一大臼歯です。
虫歯で欠損部位が大きかったので、内部の崩壊をファイバーコアで築造しました。
ファイバーコアはガラス繊維と歯科用樹脂でできているので金属は含まれていません。
強度もあり咬合力に充分耐えられます。


メタルフリー、コアー&クラウン1.jpg

 

セラミッククラウンをセットしました。
強度、耐急性、色彩、清掃性、咬み心地、、全てに満足していただけると思います。
金属アレルギーの心配もありません。


メタルフリー、コアー&クラウン2.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2013.06.26更新

ブリッジ再生不可能な状況


とてもきれいですね。
この状態を保つには、かなり気をつけてそして時間をかけてセルフケアをしている事でしょう。


ブリッジ再生不可能1.jpg


側面からみてもきれいに磨けているのがわかります。


ブリッジ再生不可能2.jpg

 

にもかかわらず、左下奥歯のブリッジが虫歯の再発で除去する事になりました。


ブリッジ再生不可能3.jpg


さらに、奥歯の第二大臼歯は今後治療結果が良くてもブリッジの支台としては不可能な状態になりそうです。
選択肢は義歯かインプラントです。


ブリッジ再生不可能4.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2013.06.25更新

左下の第一大臼歯欠損をインプラントで修復


左下の第一大臼歯が欠損しています。
良く見ると左右の第一小臼歯も欠損しています。
高校生の頃、矯正治療をしました。
矯正治療の必要性から第一小臼歯を抜歯しています。

 

左下6番スクリュウーインプラント1.jpg

 

既存の歯を大事にしたいので歯を削らずに、歯に負担をかけずに治療したいとの主訴がありました。
ブリッジは前後の歯を削ります。
義歯は前後の歯に負担をかけます。
残った方法はインプラント治療です。

 

左下6番スクリュウーインプラント2.jpg

 

希望する条件を満たした治療を行いました。
将来の事を考えてネジ止め式にしました。
メインテナンス優先です。
スクリューホールは白いセメントで仮封しますので日常生活には支障がありません。


左下6番スクリュウーインプラント3.jpg


自然な感じに仕上がりました。
咬み心地も、見た感じも、舌触り(舌感)も全てにおいて違和感なく満足できました。


左下6番スクリュウーインプラント4.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2013.06.24更新

歯列不正による虫歯


下顎の全体です。
前歯と左側の歯列不正が顕著です。


歯列不正による虫歯1.jpg


左下は以前にも虫歯治療を受けて金属のインレーが入っています。
ここが再び虫歯になってしまいまいた。
歯ブラシ、フロスを頑張っていたにもかかわらず再発しました。
歯列不正な所は磨きにくいし、汚れが取りにくいので磨き残しが生じやすいのです。


歯列不正による虫歯2.jpg

 

歯列不正による虫歯3.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2013.06.22更新

金属の詰め物(メタルインレー)の不適合


上顎の小臼歯です。
虫歯を金属の詰め物(メタルインレー)で修復しています。
歯と歯の間、隣接面に及ぶ虫歯をインレーが塞いでいます。


金属インレーの不適合.jpg


年数が経ち、インレーと歯の隙間や金属のめくれ等の不具合が目立ちます。


金属インレーの不適合2-1.jpg

 

金属インレーの不適合2-2.jpg

 


金属インレーの不適合2-3.jpg

 

 

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2013.06.21更新

歯が挺出して根元が黒くなった

 

挺出による歯根露出1.jpg


挺出による歯根露出2.jpg

 

挺出による歯根露出3.jpg

 

挺出による歯根露出4.jpg

 

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2013.06.19更新

上顎前歯のクラウンが取れて来院


この写真は前歯が取れるより前のものです。
当院では全ての方の口腔内写真を撮影して保存しています。
治療前と後の違いを比較するのに役立ちます。
今回のように急な変化が生じた場合にも以前の状態を知る上で必要になります。


前歯のクラウン脱離3-1.jpg

 

取れたクラウンは金属にセラミックを焼付ける(ポーセレンメタルボンド)方法で作られています。
一般的なもので耐久性に優れています。
今回取れた物は約20年以上前に治した記憶があるそうです。
下地に金属を使用するので金属イオンが溶出して黒変する事があります。


前歯のクラウン脱離3-2.jpg


最近は金属を使用しないメタルフリーなセラミック もしくはジルコニア&セラミックでクラウンを作製するのが主流になりつつあります。
透明感、色調に優れていて自然な美しさが再現できます。
歯ぐきとの境目がきれいです。
金属アレルギーの心配もありません。

 

前歯のクラウン脱離3-3.jpg

 

 

 

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2013.06.17更新

虫歯が進んで穴が大きくなった第一小臼歯


検診で上顎第一小臼歯に虫歯が見つかりました。


虫歯を放置したために進行した症例1.jpg


治療予定でしたがしばらく来院が途絶えてしまいました。
その間に虫歯が進んで穴が大きくなりました。
治療後の再発防止から修復したところは小さい方が良いのです。
修復箇所が小さい方が術後の違和感やしみる等の症状の発現が少なくなります。
早期発見早期治療が望ましいのです。


虫歯を放置したために進行した症例2.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2013.06.15更新

上顎全ての虫歯や治療済みの歯をセラミックで白く修復

 


上顎全ての歯セラミック白く2-1.jpg

 

上顎全ての歯セラミック白く2-2.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

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