医院ブログ

2012.11.13更新

咬耗と磨耗

 

歯の表面がデコボコです。
上下のかみ合わせが緊密ですき間もなくかみ合っています。

 

咬耗と磨耗1.jpg

 

下の前歯です。
ここまで見事に擦り減っているのは稀です。
幸い冷たい物にしみるなどの症状はありません。
先端が咬耗していますし、歯ぐき寄りの歯頚部が横に擦り減っています。
これは異常な咬合力が歯に加わっていることが考えられます。

 

咬耗と磨耗2.jpg

 


上の前歯です。
下の前歯同様に擦り減っています。
このように前歯が極端に擦り減る方は奥歯が欠損しているか、奥歯のかみ合わせが低い場合に
良く見られます。

奥歯の治療をしっかりした後に前歯の治療をします。

 

咬耗と磨耗3.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2012.11.09更新

経過観察が必要な初期の虫歯

 

一生懸命歯ブラシをしていたのですが小さな虫歯を作ってしまいました。
上顎の第一大臼歯の隣接面です。
虫歯の位置が歯と歯の間でしかも歯ぐき寄りの磨きにくい所です。

● 虫歯が進行しないようにフッ素塗布します。
 セルフケアーができるように歯ブラシ指導をします。
 ブラシが届きにくい所なのでフロス(糸ようじ)を使ってプラーク除去をします。

● 今後 この虫歯が大きくならないように 定期検診で経過を追っていきます。
 小さな虫歯がセルフケアのモチベーションを高めます。
 このサイズの虫歯は罹患した歯質だけを削る事は不可能です。
 周囲の健康な歯質までも削ってしまい かえって 虫歯を大きくしてしまいかねないのです。
 フッ素塗布をしてエナメル質の再石灰化を促します。

 

経過観察の初期の虫歯.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2012.11.06更新

小さな虫歯と思っていたら、、、その2

 

第一大臼歯の側面に小さな黒い点、小さな虫歯が見つかりました。
削ってみると象牙質まで深く達する虫歯です。
表面から見る感じと内部の虫歯の深さのギャップ。

 

下顎大臼歯側面1.jpg

 

飲み物でしみたり咬んで痛いなどの症状が無ければ見過ごすほどの虫歯です。

 

下顎大臼歯側面2.jpg

 

定期検診の重要性、大切さがここにあります。

 

下顎大臼歯側面3.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2012.11.05更新

小さな虫歯と思っていたら、、、


上顎第一大臼歯の溝にできた虫歯です。
この程度の大きさの虫歯を自分で見つけるのはほとんど不可能です。


中で広がった虫歯1.jpg

 

定期検診で見つかりました。
あと少し発見が遅かったら神経まで達するほどでした。

 

中で広がった虫歯2.jpg

 

 

 

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

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