医院ブログ

2014.10.03更新

右上の前歯から小臼歯までをインプラントで修復


70才の男性です。
右上が前歯から小臼歯にかけて歯が欠損しています。
義歯を使用していたのですが不便、不自由、バネが見える不自然さが
気になりこれらの事を改善するためインプラントブリッジを入れる事になりました。


右上1,3,5インプラント術前咬合面.jpg

 

3本のインプラントを埋入しました。
ブリッジを支えるために必要な本数を適切な部位に埋入しました。

 

右上1,3,5インプラント術後全体セット前.jpg

 


右上1,3,5インプラント術後セット前拡大.jpg

 


右上1,3,5インプラント術後セット後拡大.jpg

 

ネジで固定するタイプが最新の治療法です。
ネジ穴は目立たないように、咬み合せに支障がないように塞ぎますので心配いりません。
ネジ式にするメリットはいちに清潔、清掃性で、定期的に取り外してメンテナンスができます。

 

 

 


上顎義歯をインプラントに8.jpg

 

 

 

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.09.24更新

60代男性です。
上顎の奥歯が左右とも欠損しています。
それを義歯で補っています。
左右の義歯を連結する金属のプレートが天井部分を覆っています。
このような大きな義歯が入っていると違和感・鬱陶しさを感じるのですが
我慢して・諦めて使用していました。


上顎義歯をインプラントに。1.jpg


これだけ多くの臼歯を失って長年それを義歯が代用してきました。

 

上顎義歯をインプラントに。2.jpg


この煩わしさや咬み難い状況をインプラントが解決してくれます。
義歯は自分の歯に比べて咀嚼効率は半分以下ですがインプラントは
自分の歯かそれ以上の咀嚼ができます。

 


上顎義歯をインプラントに。3.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.07.28更新

60代男性です。
右下の大臼歯が2本欠損しています。
義歯は取り外しが煩わしいのでインプラントを希望されました。


右下大臼歯インプラントスクリュー、、1.jpg

 

最新の治療法はインプラント本体と上部構造(クラウン)をスクリューで固定するネジ止め方式です。
衛生的で定期検査のときには取り外して内部のチェックが可能です。


右下大臼歯インプラントスクリュー、、2.jpg

 

ネジ穴は塞ぐので日常生活にはなんら問題はありません。
大臼歯を失う以前の、自分の歯が存在していたような感じを取り戻されたのと
しっかり咬めるので楽しく食事ができると非常に満足されていました。

 

右下大臼歯インプラントスクリュー、、3.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.07.12更新

30代男性です。
以前 下顎の第一大臼歯にインプラントを施しました。
その時点では第二大臼歯は費用対効果を考えて処置を見送っていました。
本人曰く、さらに第二大臼歯にもあったほうが良く咬めるのでインプラントの追加処置を希望します。と再来院されました。

 

 

左下第二大臼歯インプラント、、1.jpg

 

左下第二大臼歯インプラント、、2.jpg

 


左下第二大臼歯インプラント、、3.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.04.09更新

30代男性です。
右下の奥歯にブリッジが入っています。
第一大臼歯の遠心根と第二小臼歯のブリッジです。
第二大臼歯が無いためにこのブリッジには過度のストレスが加わります。
その結果ストレスに負けた第二大臼歯の遠心根が破折してしまいました。

 

 

相談した所、義歯は取り外すのが面倒なので固定式を希望されました。
破折した根っこを抜いて2本のインプラントを埋入する事になりました。

 

右下brをインプラントへ2.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.04.07更新

上顎の臼歯が三本欠損です

 

40代の女性の上顎です。
第二小臼歯2本と第二大臼歯1本の計3本の臼歯を失っています。
根っこが割れたために抜歯したのが臼歯を失った原因です。
この状態で残った歯を利用してブリッジにするとそれを支える歯がまた歯根破折をして
歯を失う事になりそうです。
これ以上歯を失わないためには欠損部分にインプラントを埋めるのが最良と考えられます。
歯数を増やす事によりそれぞれの歯に加わる咬合力を分散させる事が大事です。

 

上顎第二小臼歯2本欠損・左第二大臼歯欠損.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.03.12更新

60代の女性です。
左上の前歯の差し歯が取れてしまいました。

 

歯根破折をインプラントで修復4-1.jpg

 

角度を変えて見るとひび割れが確認できました。
差し歯は年数を経ると朽木のようにもろくなります。
若木はしなやかで弾力があり折れにくいのですが、朽木はポキポキと折れてしまいます。
差し歯を支える根っこも同様です。

 

歯根破折をインプラントで修復4-2.jpg

 

保存不可能なので抜歯しました。
抜歯と同時にインプラントを埋入しました。
外科処置は一度で済みます。
約3ヶ月間の状態です。


歯根破折をインプラントで修復4-3、.jpg

 

朽ちた根っこに比べるとチタン金属のインプラントは丈夫で長持ちします。
耐久性と審美性の両方を得られました。


歯根破折をインプラントで修復4-4.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.03.03更新

義歯からインプラントへの変更を決めた理由は左右の欠損歯数差


70歳代の男性です。
上顎の欠損状態に左右差があります。
この状態で長年義歯を使用してきました。
右側では上手く咬めないので義歯を調整してほしいという要望は何度もありました。
その都度調整を繰り返し、そして義歯の右上の前歯はひび割れして何度か修理しました。

 

義歯からインプラントへ・左右差1.jpg

 

このように左右差が顕著な場合は左右均等に咬む事は不可能です。
特に歯ぐきに負担をかける義歯は限界があります。
インプラントは咬合力を歯ぐきではなく支持骨で受け止めるので左右差の均衡を図ることが
可能になります。
希望通り左側と同等の力で咬むにはインプラントがベストの選択になります。
お話したところ義歯の限界を感じていたのでインプラントを選択されました。

 

義歯からインプラントへ・左右差2.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.01.28更新

大臼歯2本欠損をインプラントで修復


下顎の第一大臼歯と第二大臼歯が欠損しています。
大臼歯が2本欠損していると食事にかなりの不便を感じるので
しっかり 咬みたいという事で来院されました。


大臼歯2本欠損をインプラントで修復1.jpg

 

選択肢は義歯かインプラントの二種類です。
義歯はインプラントに比べると良く咬めないという事でインプラントを選択されました。
私個人の一方的な見解ですが健康な歯の咬む力を100%とすると
インプラントは120%、義歯は30%の能力です。
義歯を選択した場合は食事にかなりの制約が生じます。

 

大臼歯2本欠損をインプラントで修復2.jpg

 


大臼歯2本をインプラントで修復した結果、健康な状態を取り戻されました。
かみ合わせも安定して、食べ物に支障なく何でも良く咬めています。
会話も弾み、見た目も自然な白いきれいな状態に回復しました。

 

大臼歯2本欠損をインプラントで修復3.jpg

 

 

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2013.12.27更新

左下第一大臼歯をインプラントで修復

 

下顎の全体像です。
以前左下にブリッジが入っていました。
下の写真は第二大臼歯が虫歯でブリッジを一部除去した後の状態です。

 

左下第一大臼歯インプラントスクリューリテインー1.jpg

 

第二大臼歯を再びブリッジの支持として使うには状態が良くありません。
よって第二大臼歯はクラウンの単独歯で負担軽減する事にしました。
第一大臼歯の欠損はインプラントで補います。


左下第一大臼歯インプラントスクリューリテインー2.jpg

 


治療計画通りに
第一大臼歯はインプラントのクラウン
第二大臼歯はクラウン
でそれぞれ単独の負担になりました。


左下第一大臼歯インプラントスクリューリテインー3.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

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