医院ブログ

2014.04.15更新

舌癖による前歯開口


正面から見たところです。
一見すると問題ないように見えます。

 

舌癖による前歯開口1.jpg

 

下方から角度を変えて見るとすき間があります。


舌癖による前歯開口2.jpg


このすき間に舌が入り込みます。
嚥下する時や普段の何気無い時に舌が出ます。
この舌の圧力が上下の歯にすき間ができた原因です。


舌癖による前歯開口3.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.04.14更新

左側のスペース不足の原因は?

 

60代の女性です。
現在使っている義歯が治しても治しても直ぐに壊れるという事で来院されました。

 

左側スペース不足1.jpg

 

左側下顎臼歯の挺出によるスペース不足が原因です。
では何故このような状態になってしまったのでしょうか。
上下の歯同士がかみ合ってその位置を保っています。
どちらかの歯が抜けると挺出してきます。
長い年数をかけて徐々に挺出してきました。


左側スペース不足2.jpg

 

左上の臼歯4本が欠損しています。
義歯は装着したり、しなかったりしていた事が原因です。
義歯の装着スペースが全くありません。
無理に入れても直ぐに壊れてしまいます。

 


左側スペース不足4.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.04.12更新

虫歯で歯冠が大きく崩壊した大臼歯の修復


被せていた金属冠が取れてしまいました。
内部深くまで虫歯に侵されていました。


欠損の著しい大臼歯をE-max1.jpg


罹患歯質を除去した後、欠損部分はファイバーコアー(ガラス繊維を含んだプラスチックでできた土台)で形を整えます。


欠損の著しい大臼歯をE-max2.jpg

 

セラミック冠を被せました。
第一大臼歯の奥歯でそれ程見えない部位ですが自然な感じの色合いにしました。


欠損の著しい大臼歯をE-max3.jpg


セラミック材料の透明感があり、自然な白さが再現できました。
表面が滑沢なため汚れ・プラークが付着しにくいのも特徴です。
強度はエナメル質に匹敵するため割れたり、欠ける心配はほとんどありません。

 

欠損の著しい大臼歯をE-Max4.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.04.11更新

セルフケアの大切さ


50代の女性です。
定期検診には家庭の事情で来院できずにいました。
しばらくの間来院が途絶えてしまうのでその間、歯磨きはいつにもまして
しっかりと時間をかけて行っていたそうです。


 

ステイン(茶渋など)が付着していますが比較的きれいです。
歯ぐきは炎症も無く引き締まっていて概ね健康な状態です。

 

セルフケアの大切さ2.jpg

 

毎日の歯磨きをしっかりと行う生活習慣ができています。
セルフケアが確立されている方は定期検診で自己管理ができている事を
再確認する事となります。
良く出来ている事を担当衛生士によって確認してもらい、
更に自信を深めて良い方向に進んでいく循環が確立されます。

 


セルフケアの大切さ3.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.04.09更新

30代男性です。
右下の奥歯にブリッジが入っています。
第一大臼歯の遠心根と第二小臼歯のブリッジです。
第二大臼歯が無いためにこのブリッジには過度のストレスが加わります。
その結果ストレスに負けた第二大臼歯の遠心根が破折してしまいました。

 

 

相談した所、義歯は取り外すのが面倒なので固定式を希望されました。
破折した根っこを抜いて2本のインプラントを埋入する事になりました。

 

右下brをインプラントへ2.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.04.08更新

下唇にできた粘液のう胞

 

女子中学生です。
下唇に小さな膨らみが出来ました。
少しずつ大きくなってきたので心配して来院されました。
摘出した所約7ミリの大きさの粘液のう胞でした。
のう胞との境界がはっきりしていて剥離して摘出できました。

 



投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.04.07更新

上顎の臼歯が三本欠損です

 

40代の女性の上顎です。
第二小臼歯2本と第二大臼歯1本の計3本の臼歯を失っています。
根っこが割れたために抜歯したのが臼歯を失った原因です。
この状態で残った歯を利用してブリッジにするとそれを支える歯がまた歯根破折をして
歯を失う事になりそうです。
これ以上歯を失わないためには欠損部分にインプラントを埋めるのが最良と考えられます。
歯数を増やす事によりそれぞれの歯に加わる咬合力を分散させる事が大事です。

 

上顎第二小臼歯2本欠損・左第二大臼歯欠損.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.04.05更新

上顎前歯の変色を白くしたい

 

上顎前歯です。
以前神経を取った歯が年数を経て変色しています。
ここまでオレンジ色に変色していると白くしたいと思うのは誰でもです。
本人は削って被せるものと思い込んで白くするのを諦めていたそうです。
裏側から小さな穴を開けて漂白剤を詰めるだけできれいになると説明した所
漂白(ウォーキングブリーチング)を希望されました。
結果は後日アップします。

 

上顎変色歯ウォーキングブリーチ80代.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.04.04更新

変色した下顎前歯を漂白

 

下顎前歯です。
神経を取ってお薬を詰めた歯が変色しています。
隣の歯と比べると変色の度合いが良く判ります。

 

ウォーキングブリーチ・下顎前歯1.jpg

 

歯の裏側から漂白剤を詰めました。
約一ヵ月で元の白さに戻りました。
色の後戻りが起きる事もあるので定期的に診査していきます。


ウォーキングブリーチ・下顎前歯2.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.04.02更新

70代で下顎前歯の歯並びを矯正 その2

 

その1と比較すると歯並びが改善されたのが良くわかります。


70代叢生改善下顎前歯4.jpg

 

このように凹凸が無くなると食物残渣が詰まりにくくなります。

 

70代叢生改善下顎前歯5.jpg

 

歯ブラシも良く届くので磨き易くなります。
歯ぐきのマッサージ効果も高まり歯周病が改善されていきます。
これで毎日の歯磨きもしっかりと楽しくできます。

 

70代叢生改善下顎前歯6.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

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