医院紹介

あき歯科の治療ポリシー

ようこそ!あき歯科医院へ

昭和63年に開業して以来、約25年の月日が経ちました。この間に約1万3千人の方々が来院され、微力ながらも地域医療に携われた事に感謝いたします。
開業以来常に心がけた事は、不安な気持ちで来院される方々にいかに安心して治療を受けていただけるかの一点でした。これからも快適な診療空間で、最新の治療技術の提供・心のこもった説明と対応に努めていきたいと思います。
このページでは、あき歯科医院の治療ポリシーについてご紹介いたします。

歯の健康は、まず記録から治療前・治療後の写真撮影

●治療前と治療後に口腔内写真を撮影します。

当院では、治療の前と治療の後に、口腔内の写真を撮らせていただきます。それは、歯科医師や歯科衛生士が専門用語を使って説明するよりも、実際にお口の中の写真を見ていただくほうが、患者さんにも現状を把握していただきやすいと考えているからです。
今まで1万人以上の患者さんを撮影し、写真データをストックしています。写真を残すことで、病気の変遷を知ることができる、今後の治療方針を立てやすくなる、患者さんとも情報を共有できる、など様々なメリットがあります。

 

このようなイメージでお口の写真を撮影をさせて頂きます。

口腔内写真の利点

その1/正しい病態の認識ができる

 たとえば染め出し検査の時には、患者さんが「磨けている」と思っていたのに写真を見てビックリということもよくあります。手鏡では小さな虫歯や奥の暗い所は良く見えません。こうしてご自身の口の中の状況をよく知って頂くことで、患者さんの歯に対する意識が高まるのです。

一見きれいに見えても、染め出し液を使うと汚れていることがよくわかります。

少し削ってみると内側に大きな虫歯がありました。ここで重要な事はその状態を良く知ってもらうことなのです。術中の写真を撮ることにより虫歯の大きさを知ることができます。途中経過を知らないまま、きれいに治療して終わりにすると「のど元過ぎれば熱さ忘れる」ようになり歯ブラシが疎かになり再発しやすくなります。虫歯の予防意識をたかめるためには状態を良く知ることが一番大切なのです。

その2/治療後の評価
治療前後での比較、また何年か後に比較することで対策が立てられます。そうすることで、削る歯・削らない歯の判断ができたり、将来の歯の状態が予測ができたりします。

10年前の写真です。

現在の写真です。
今ここに10年後の写真はありません。しかし過去の写真と現在の写真を通して10年後が見えてくるのです。定期的に写真を撮ることが将来の予測へとつながります。成長発育期の子供はお口の変化が著しいので一年ごとに撮影します。治療前と治療後も必ず撮影して定期健診に移行します。

・前歯の裏側に歯石が付いています。
担当の衛生士がスケーリングをした結果きれいになりました。
術前、術後の比較をする事は仕事の評価につながります。

写真で確認すれば、一目瞭然です。

その3/ドクター自身の勉強にも
患者さんの症例を客観的、かつロングスパンで比較することで治療技術の向上につながり、より高度な歯科医療をお届けすることができます。
医学の進歩は速いのです。10年前の治療が昔の治療で終わらないように、さらに最先端の治療が施術できるように、過去のデータから様々な情報を掘り起こして常に10年先、20年先の治療に生かせるようにします。

当院の理念(コンセプト)

なるべく削らず、歯を残す治療を大事にしています

当院では小さな虫歯はなるべく削らず、予防処理でコントロールすることを目指しています。歯のエネメル質にできた虫歯は、再石灰化(自然治癒)することでなくなることもあります。当院では、治療前に写真を必ず撮り、その写真を元に経過観察をしっかりとおこなっています。むやみに削るのではなく、削らなければならない歯のみを治療し、できる限り歯を残すような治療を心がけています。

当院の特徴

患者さんとの"心のバリアフリー"をめざして

  • 居心地のいいアットホームな雰囲気を大切にしています。

歯科医院に大切なのは、入りやすさとアットホームな雰囲気だと思っています。多くの方は、「歯医者はできれば行きたくない場所」というイメージを持たれているのではないでしょうか。
当院は、ただ虫歯や歯周病を治す場所ではなく、たとえば美容院のように、1か月に1度、お口をきれいにするために行く場所。どなたもリラックスできる歯科医院でありたいと願っています。

上から目線で一方的な治療を行うのではなく、患者さんのお話をお聞きしながら、話し合いながら、おひとりおひとりにあった治療を行わせていただきます。治療では極力痛くないように、やさしさとソフトタッチを心がけて細心の注意を払っています。
こうした治療方針のおかげなのでしょうか、暗い顔で来院されても、いきいきとした表情でお帰りになる方が多いのはうれしいことですね。さらに、その様な評判を聞いて来院される患者さんが多いこともうれしいことです。

信頼していただける治療をご提供するために【担当衛生士・担当医制度】

●一人ひとりの患者さんに担当の歯科衛生士がつきます。

歯科医院に行く度に担当する衛生士や先生が違う。また同じことを話すのはめんどうくさい。知らない人では信頼できない。という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当院では、担当衛生士・担当医制度をとっています。「担当衛生士制度」は、患者さん一人ひとりに担当のスタッフが付き、毎回同じスタッフが対応するというシステムです。

何度もお会いする中で、担当スタッフが患者さんのお口の微妙な変化、体調、ライフスタイルなどを知ることによって、安心できる治療をご提供できると考えています。

快適で心地よい治療環境を【滅菌・清掃】

●万全の院内感染予防対策

外科手術も行う歯科医院では、清潔な院内環境が重要です。当院では、患者さんにいつでも快適に気持ちよく治療を受けていただくために、衛生面に細心の配慮をしています。

院内感染予防対策として、ディスポーザブル(使い捨て)製品を使用。滅菌可能な器具類は高圧蒸気滅菌器を用い、高温、高圧蒸気に耐えられない器具はガス滅菌器を使用して滅菌しています。

高圧蒸気滅菌器は、。お口に入れる全ての物を滅菌しているだけではなく、お顔に掛けるタオルまで滅菌パックしています。

ハンドピース、タービンヘッド(歯を削る機械)を患者さんごとに交換している歯科医院はまだまだ少ないのが現状です。当院では、切削機械 全てを滅菌しています。


「もし自分が治療される立場だったら・・」私達は常にこのことを考え治療にあたっています。

当たり前のことを当たり前に・・

院内感染を防止するため、タービンを始めとした、お口の中に入る全ての治療器具を患者様ごとに、小型高圧蒸気滅菌器「オートクレーブ」にかけて滅菌処理を施しています。 ある調査結果では、患者様ごとにタービンをオートクレーブにかけて滅菌している医院は約10%にすぎないという結果がでています。

タービンを滅菌するか、しないか その事が その医院の衛生状態、清潔さを計る指標です。

歯のアルバムをつくります

当院では治療の前後に、口腔内の写真を撮らせていただいております。実際にご自身の口腔内を見ていただくことで、患者さん自身に現状を把握していただくことができます。また、写真を残すことで、治療前後の歯の状態を目で確認できるのはもちろん、どの時期にどんな治療をおこなったかを残すことができます。さらに、どんなメンテナンスをすればよい状態の歯を残せるのか把握もできるため、今後の治療方針も立てやすくなります。

医者主導の治療ではなく、患者さんの目線で情報を共有し、患者さんにご納得いただいてから治療をおこなうことができるのが特徴です。

定期健診に力を入れています

当院では、「なるべく歯を削らず、残す」という治療方針でおこなっています。そのため、定期健診は特に重要と考えています。初期の虫歯に関しては、再石灰化で治癒できそうなものはあえて削らず、写真を元に経過を観察していきます。大事な歯を長期間使用するためにも、定期健診の重要性をお伝えしています。

抜歯即時インプラントをおこなっています

当院では、歯を抜くと同時にインプラントを埋入する治療法をおこなっています。腫れや痛みが少なく、通常2回おこなうべき手術を1回で済ませることができるというメリットがあります。

抜歯即時インプラントは、治療実績20年以上、年平均100本以上の治療をおこなっている、経験値の高い院長が担当いたします。今までの実績を活かし、患者さん一人ひとりのご要望や口腔環境にあわせた治療をおこないます。

詳細は「インプラントについて」をご確認ください

ひとりの患者さんにひとりの歯科衛生士がつく「担当制」を導入しています

当院では担当制度を導入しており、一人ひとりに担当がつき、毎回、同じ歯科衛生士が対応するシステムになっています。歯科医院に行く度に担当する衛生士や先生が違う。また同じことを話すのはめんどうくさい。知らない人では信頼できない。という方もいらっしゃるのではないでしょうか。何度も来院していただく中で、担当の患者さんの口腔内の状態や食生活、ライフスタイル、体調などを細かく知ることができるので、的確で安心できる治療とアドバイスができると考えています。

滅菌・掃除など、衛生面を徹底しています

万全の院内感染予防対策

外科手術も行う歯科医院では、清潔な院内環境が重要です。患者さんに快適に治療を受けていただくことはもちろんですが、感染症予防対策も徹底しています。院内感染予防対策として、ディスポーザブル(使い捨て)製品を使用。滅菌可能な器具は必ず、高圧蒸気滅菌器もしくはガス滅菌器を使用しています。また、タオル類、ハンドピース、タービン(歯を削る器械)などの使い回しはせず、患者さんごとに交換し、滅菌処理をおこなっています。院内の感染防止対策を徹底し、見えない部分もきっちりおこなうことで、安心していただける空間を作っています。

「もし自分が治療される立場だったら・・」私達は常にこのことを考え治療にあたっています。
当たり前のことを当たり前に・・
院内感染を防止するため、タービンを始めとした、お口の中に入る全ての治療器具を患者様ごとに、小型高圧蒸気滅菌器「オートクレーブ」にかけて滅菌処理を施しています。 ある調査結果では、患者様ごとにタービンをオートクレーブにかけて滅菌している医院は約10%にすぎないという結果がでています。
タービンを滅菌するか、しないか その事が その医院の衛生状態、清潔さを計る指標です。

院長紹介・経歴

なぜ、1万人を超える患者さんの写真データを保存しているのか?

高津区野川、宮前区にある「あき歯科医院」院長の秋 政成です。当院は、地域の皆さんに気軽に利用していただけるように、アットホームな雰囲気作りを心がけています。また、安心して治療を受けていただけるように、丁寧な説明と対応をおこなっています。

患者さんにベストな歯科治療ができるように、最新の情報と技術を取り入れつつ、常に学ぶことを大切にしています。歯のこと、お口の中のことで何か心配ごとがございましたら、些細な事でも構いませんのでお気軽にご相談ください。スタッフ一同、心を込めて対応させていただきます。

所属
日本歯科医師会会員
臨床歯科インプラント協会認証医
神奈川県摂食・嚥下障害歯科医療相談医
神奈川県口腔癌検診医
川崎市歯周疾患検診実施医療機関
横浜HAインプラント研究会
経歴
昭和33年8月生まれ
神奈川歯科大学卒業
昭和63年5月 あき歯科医院 開業
歯医者になった理由

私は幼い頃から、プラモデルを作ることや、分解して組み立てるといった細かい作業が好きでした。そんな手先の器用さもあり、細かい作業が必要とされる歯医者という職業は、自分にとって適職だと思っています。

実は、小さいころは虫歯が多く、歯では痛い思いをたくさんいたしておりました。私が子どものころは、押さえつけてでも治療するという歯医者も多く、「痛いのは当然」といった考え方が普通でした。その経験がきっかけとなり、「痛くない、みんなが通いやすい歯科医院を作りたい」と決意いたしました。

今でも決意した時と考えは同じで、痛くない治療をおこなうことはもちろんですが、「患者さんが相談しやすく、また信頼できる歯医者であること」「患者さんに気持ちよく治療を受けていただき、笑顔で帰っていただくこと」これらのことを心がけながら、患者さんに接しています。

医院紹介

医院名 あき歯科医院
診療科目 一般歯科、予防歯科、審美歯科、小児矯正
所在地 〒213-0027
神奈川県川崎市高津区野川3736
メゾンドールくぬぎ坂
最寄り駅 ・JR南武線・横須賀線・東急東横線「武蔵小杉駅」より「鷺沼」行きバス。「野川くぬぎ坂バス停」より徒歩1分
・JR南武線「武蔵新城駅」よりタクシーで約10分。武蔵新城駅からはバス路線なし
駐車場 5台あり

診療時間
10:00~13:00
14:30~19:00

休診日:木曜・日曜・祝日

ご予約・ご相談はお気軽に

歯のことでお悩みでしたら、高津区野川、宮前区にあるあき歯科医院まで、まずはお気軽にお問い合わせください。

  • お気軽にお問い合わせ下さい 044-751-0118
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