医院ブログ

2014.09.09更新

片側だけで咬んでいると不都合な事が生じます。


50代の女性です。
下顎の全体像です。
左側に直径10ミリくらいの球状の隆起があります。
これは骨隆起といって咬合力により骨が肥大化して変形したものです。
右側にはありません。
ということは左でよく咬む、それもかなりの強い力で。
その結果第二大臼歯を咬合力による歯根破折で失う事になりました。


左側の骨隆起と第二大臼歯欠損.jpg

 

 

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.08.23更新

ヤスリで磨いているの???


70代の女性です。
上顎の小臼歯の擦り減り具合が顕著です。
クラウンと歯ぐきの間から歯質が削れて無くなっています。


wsdの極端な例ー1.jpg

 

ヤスリで磨いているのでしょうか。
そうだとしたら歯ぐきもクラウンも一緒に削られている事でしょう。
原因は歯ブラシによる横磨きです。
それにしてもここまで擦り減ってしまうものなのでしょうか。
長い年月をかけて少しずつ擦り減ったのでしょう。

 


wsdの極端な例ー2.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.08.19更新

全ての歯を白くきれいにしたいー下顎編


30代の女性です。
お口を開けたとたんに黒い着色と銀歯が見えます。
これでは、お話するのもちょっと、まして笑う時は気が引けます。

 

全て白くきれいにしたい、、下顎編1.jpg


全ての歯を白くきれいにしたいという要望でした。
金属の詰め物、被せ物はセラミック系で白くしました。


全て白くきれいにしたい、、下顎編2.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.08.04更新

歯の着色の原因はエナメル質形成不全


10代の男子です。
上顎第一小臼歯の側面が茶色く変色しています。
虫歯で変色したのではなく生まれつきのものです。
エナメル質形成不全というものです。
歯が形成される過程において何らかの原因で(原因ははっきりしませんが)エナメル質の
形成に障害が起きたために生じると考えられています。


エナメル質形成不全上顎第一小臼歯、、、1.jpg


犬歯の隣の歯で着色は目立ちます。
変色部分を一部削り硬質コンポジットレジンというもので表面をカバーしました。
これなら大きな口を開けて笑っても大丈夫です。


エナメル質形成不全上顎第一小臼歯、、、2.jpg

 

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.08.04更新

セラミックで美しく自然な白さに


50代女性です。
上顎第一大臼歯に金属のクラウンが被せてありました。
除去後の状態です。

 

左上第一大臼歯E=MAX、、1.jpg


セラミッククラウン(商品名:E-MAX)を被せました。
このE-MAXクラウンは360Mbという強度があり、ちょうどエナメル質と同程度の硬さです。


左上第一大臼歯E=MAX、、2.jpg

 


左上第一大臼歯E=MAX、、3.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.07.28更新

60代男性です。
右下の大臼歯が2本欠損しています。
義歯は取り外しが煩わしいのでインプラントを希望されました。


右下大臼歯インプラントスクリュー、、1.jpg

 

最新の治療法はインプラント本体と上部構造(クラウン)をスクリューで固定するネジ止め方式です。
衛生的で定期検査のときには取り外して内部のチェックが可能です。


右下大臼歯インプラントスクリュー、、2.jpg

 

ネジ穴は塞ぐので日常生活にはなんら問題はありません。
大臼歯を失う以前の、自分の歯が存在していたような感じを取り戻されたのと
しっかり咬めるので楽しく食事ができると非常に満足されていました。

 

右下大臼歯インプラントスクリュー、、3.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.07.12更新

30代男性です。
以前 下顎の第一大臼歯にインプラントを施しました。
その時点では第二大臼歯は費用対効果を考えて処置を見送っていました。
本人曰く、さらに第二大臼歯にもあったほうが良く咬めるのでインプラントの追加処置を希望します。と再来院されました。

 

 

左下第二大臼歯インプラント、、1.jpg

 

左下第二大臼歯インプラント、、2.jpg

 


左下第二大臼歯インプラント、、3.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.07.11更新

虫歯で黒変した奥歯をセラミッククラウンで修復

 

70才代の女性です。
左上の大臼歯が虫歯で大きく崩壊しています。
虫歯に罹患した部分は黒変しています。
この写真を見て、「本来 白い歯が黒く変色しているのは不潔でいやなので白くきれいにしてほしい。」と要望されました。


左上第二大臼歯ジルコニア、1.jpg

 

罹患歯質を削除してセラミッククラウンで修復しました。
セラミックの材質にも様々なものがありますが、強度、硬さに優れたジルコニアを使用しました。

 

左上第二大臼歯ジルコニア、2.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.07.08更新

虫歯による下顎第一小臼歯の歯冠破折


 70才の女性です。
虫歯により歯冠部分が破折して根っこだけが残っています。
幸いにも土台を構築していけるだけの歯質が歯根部分に残っていました。


ジルコニア・歯冠破折・第一小臼歯1.jpg

 

修復完了です。
クラウンの材質はジルコニアを使用しました。

 

ジルコニア・歯冠破折・第一小臼歯2.jpg

 

 

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2014.06.25更新

左上の前歯のすき間が気になる


20代の男性です。
左上の前歯のすき間が気になって来院されました。
すき間を無くす方法はいろいろありますが
●短期間で
●歯を削らずに
という条件を考慮して ラミネートベニアで治療を行う事になりました。

ラミネートベニア法とはセラミックをコンタクトレンズのように薄く削り歯の表面に接着する治療法です。
この方法は歯を削らずに短期間で歯の形態・色調を整える事ができます。
まれに罹患した歯質や変色した部分を削り取る事もありますがそれも表面の一部です。

 

 

左上2番ラミネートベニア1.jpg

 

 

左上2番ラミネートベニア2.jpg

 

 

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

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