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生活習慣の改善

あなたに合った、正しい歯みがき法
歯みがきは、基本をおさえて、きちんとみがくことが大切。自己流のみがき方ですと、癖があるために効果的にみがけていなかったり、いつも同じ所に汚れが溜まっている方も多いようです。

正しい歯みがきには時間もかかります。歯周病になりやすい方は、歯だけではなく歯ぐきのマッサージも重要です。衛生士のアドバイスにより、みがけている所、みがけていない所を把握して、あなたに合った歯みがき法を覚えてください。

染め出し液
一見きれいに見えても、染め出し液を使うと汚れていることがよくわかります。


規則正しく、バランスのよい食習慣を
歯周病対策には、規則正しく、バランスのよい食事をとることが大切です。繊維質の多い食品は、それ自体が歯を美しくしますし、よく噛む事により唾液がより多く出て消化も助けてくれます。

糖分の多いジュース類、炭酸飲料を控えましょう。お酒の好きな方は特に注意してください。酔ってしまい、歯みがきをしないまま就寝する方が多くいらっしゃいます。就寝中は唾液が減少し、歯周病菌の攻撃を受けやすくなりますので、寝る前の歯みがきはとても重要です。


歯周病になりやすい「口呼吸」
唾液で口の中を潤わせておくことは、歯周病菌から口内を守るためには大切。常に口が開いた状態でいますと、口の中が乾燥してしまうのです。

鼻が詰まりやすく、鼻呼吸できない方は耳鼻科で鼻の通りをよくしてもらってください。
お口の周囲の筋力が弱い方は意識しなければ、なかなかお口を閉じることができません。そのような方には、口腔周囲筋のトレーニング方を指導も行わせていただきます。

また、歯並びが悪いため、お口が閉じにくい方もいらっしゃいます。そのような場合には、歯並びの矯正や、歯を削ってかぶせ物をする治療も可能です。


歯周病の進行を早める「食いしばり(外傷性咬合)」
初期の歯周病は、歯ぐきに炎症(腫れや痛みなどの症状)がおきてきますが、骨の吸収は軽微です。しかし、食いしばりが過ぎると、短期間で歯を支えている骨が縦に深く吸収されてしまいます。

怖いのは自覚症状のないまま、無意識に食いしばっていて、気づいたら歯がぐらぐらになってしまうケースです。食いしばりの原因は、ストレスが大きな要因であるといわれています。歯周病菌からの攻撃と骨にダメージを与える過大な力(食いしばり)は、歯周病の進行を加速度的に早めてしまうのです。

レントゲンにより、歯の周りの骨の吸収具合を診断できますので、気になる方は当院へお越しください。


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