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私が歯医者になった理由

院長紹介小さい頃から、プラモデルやトランジスタラジオを作るのが得意で、機械を分解するのも好きでした。そうした性分もあったからか、細かい作業が要求される歯医者という仕事は自分に合っていたと思います。

そして、実はもうひとつきっかけがあります。歯科医師としては恥ずかしい話ですが、幼少の頃はよく虫歯になっていました。歯医者さんにある本棚いっぱいの本を全部読んでしまうほど、歯医者に通っていたことを覚えています。

私がこどもの頃は、押さえつけてでも治療するという歯医者も多かったので、歯医者が大嫌いでした。だからこそ、中学2年の頃、自分は「痛くなく、誰でも通いやすい歯科医院をつくろう」と決意したのです。

その時に決意したポリシーは今でも貫いています。痛くないことはもちろん、患者さんが何でも相談できて、信頼できる歯医者であること。絶対に高飛車にならないこと。患者さんに気持ちよく治療を受けて、帰っていただけることを心がけています。

そうしたこともあってか、当院に来る患者さんはそれを見て通院されるお子さんが多いですね。たとえお子さんでも、上手に治療をすることで、泣くことなく治療できています。また、おじいさん、おばあさんと3代にわたって家族ぐるみで来院される方が多いです。これからも、すべての方が安心して通える医院にしていきたいと思います。


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