医院ブログ

2013.04.15更新

エナメル質がここまで擦り減った原因は何だろう


下顎の前歯です。
エナメル質が見事なまでに擦り減っています。
ここまで擦り減った原因は何なのでしょうか。
歯の先端が、かみ合わせによって磨り減ってくる事があります。
それにしてもかなり擦り減っています。
両側の犬歯の表面は凸凹が芸術作品のように意図的に作られた感じさえします。

 

エナメル質がここまで擦り減った原因は何1.jpg

 

かなりの力で咬みこんでいることを本人も自覚していて
気づくと噛みしめているらしいのです。
エナメル質を修復した後はマウスピースを装着して咬合による磨耗を防止していく
必要があります。


エナメル質がここまで擦り減った原因は何2.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2013.04.10更新

劣化金属の除去


このブログに何回も掲載していますが、再度同じような内容を掲載します。
お口の中を拝見すると多数の方に劣化金属の詰め物が今現在も見うけられます。

 

右上第一大臼歯AFC2-1.jpg

 

直ちに除去して金属以外の詰め物を充填します。
セラミックもしくは硬質レジンを先端します。

右上第一大臼歯AFC2-2.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2013.04.09更新

メタルが極力目立たないように設計したブリッジ


下顎の第一小臼歯の欠損です。
裏側から見たところです。
犬歯に虫歯は無く、第二小臼歯には大きな虫歯があります。


接着性ブリッジ、舌側金属1.jpg


犬歯の裏側全面と小臼歯の欠損部分はメタルで被覆します。


接着性ブリッジ、舌側金属2.jpg

 

表側から見たところです。
犬歯は虫歯もなく健全です。


接着性ブリッジ、舌側金属3.jpg


極力、見えるところの歯は削らずにブリッジを設計しました。


接着性ブリッジ、舌側金属4.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2013.04.08更新

歯ブラシによる歯頚部(根元)の擦り減り


楔状欠損下顎456番1.jpg

 


楔状欠損下顎456番2.jpg

 


楔状欠損下顎456番3.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2013.04.03更新

何かの弾みで 咬んで 犬歯の先端を破折


何かの弾みで咬むと 硬い犬歯も欠けてしまいます。
欠けてざらついている所は研磨して暫らくの間、症状がでないか様子をみていきます。


下顎犬歯先端破折.jpg

投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

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