医院ブログ

2012.08.27更新

歯並びを整えてインプラントを埋入


第一大臼歯を抜いて長年経ちました。
その間に第二大臼歯が手前に移動してきました。
結果、隙間が狭まり本来の大きさの歯を修復するのが困難です。

 

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矯正装置で第二大臼歯を後方に移動します。


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隙間が確保できたのでインプラントを埋入します。
前後の歯を削ってブリッジを入れるのに比べて治療時間、回数はかかりますが
今後、長年使用する事を考慮すると最善の選択です。

 

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投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2012.08.07更新

インプラントは残っている歯を保護する その2


上顎の犬歯は永久歯のなかでは歯根の長さは最長です。
歯根の直径も太くかなりしっかりしています。
本来の役目は肉などの硬いものを噛み切る事です。
その歯を虫歯で失いました。

 

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両隣の歯とブリッジにするにも無理があります。
両隣の歯に加わる咬合力の負担に耐え切れません。
無理な設計は両隣の歯まで失う事になります。

 

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インプラントを埋入する事で両隣の歯に負担をかけずに済みます。
最新の治療技術で埋入されたインプラントは以前の歯よりも堅固でしっかりしています。


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自然な色合い、形態は何の違和感もなくご自分の歯として機能してくれます。


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投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

2012.08.06更新

インプラントは残っている歯を保護する

 

前歯2本が虫歯で崩壊しています。
抜歯以外に打つ手はありません。
問題は抜歯後の治療方法です。
両隣の側切歯はそれなりに健全です。
この歯を削るのはもったいない気がします。


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もったいだけではなくブリッジの設計には力学的に無理があります。
インプラントならその問題点を回避できます。

 

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インプラントは単独でそれ自体堅固にしっかりしています。
これなら両隣の歯を保護してくれます。

 

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投稿者: 医療法人社団あき歯科医院

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